こんにちは、隅っこです。実に半年ぶりの更新ですね・・😅
前回の記事を書いたときは、寒さに震えていたのに、最近は暑さに溶かされそうになっております・・
_( _´ω`)_トケチャウ
さて、今回の記事はあまりきちんとまとまった内容ではなく、今後の作成予定の記事に関する予告です。
今後作成していこうと思っている記事の内容
端的に言いますと、今後は
– スキーマ療法・認知行動療法の記事
– 心理学研究法に関する記事
の二本をメインで書いていけたらいいかな、と思っています。
もし前回の記事を覚えてくださってる方がいたら
「おまえ、心理学研究法の記事を書くって言って、何か月放置してんねん!そのうえ”予定”って、まだ一本も書いてないんか!!」
と突っ込まれそうですね・・😅
一応、前回の記事で紹介した書籍は一通り読み終わっています。
読むだけではなく、その内容を元にカウンセリングゼミ内でもプチ講座を複数回開催させてもらったので、それなりに情報はまとまっている状態です。
ただ、記事としてまとめるのには、どうしても後1ピースだけ埋めたい部分があり、現在そこを絶賛調査中、という状況であります(`・ω・´)ゞ
スキーマ療法について
もう一つ、今後書いていきたいと思っているのが、認知行動療法とスキーマ療法に関する記事です。
前の記事で宣言した通り、私は以前から認知行動療法(特に認知再構成法)のセルフワークに取り組んでいます。
また、最近は認知再構成法だけでなく、その発展形でもあるスキーマ療法にもセルフワークメインではありますが、取り組んでいます。
認知行動療法の基本的な考え方は以下の記事でまとめたので、詳細はそちらに譲りますが、
ものすごく簡単に説明すると、
「何か出来事が起きたときに、自分がどのように受け止め、どのような気持ちになり、どのような行動を取ったのか」
ということを整理して、自分の考え方の癖、行動の癖を見つめていく心理療法です。

たとえば、誰かから返信が来なかったときに、
「嫌われたのかもしれない」
と考えて不安になり、何度もスマートフォンを確認してしまうような場合に
「本当に嫌われたと決まったのか」
「ほかの可能性はないか」
と他の可能性を考えてみることで、出来事の受け止め方を少し広げたりします。
「認知行動療法」といった場合、「考え方」にアプローチする手法と「行動」にアプローチする手法の2パターンがありますが、私の場合、特に「考え方の癖」で必要以上にストレスを抱えることが多いので、特に考え方(認知)にアプローチする「認知再構成法」という手法のワークに取り組んでいます。
ちょっと・・いや割と?手間はかかるけど、認知再構成法のワークを丁寧にやってみると、自分の考え方や気持ちを整理できたり、
「まあ、こう思ってみてもいいかな」
と思えて楽になることも多くて、すごく役立ってると思います。
一方で、ワークを続けていく中で、
「一つひとつの場面について考え直すことはできても、結局別の場面では同じような思考ループに入っちゃうなぁ…」
と感じているのも正直なところです。
なんというか・・
「思考の癖の根本部分」が強固すぎて、表層だけいじっていても仕方ない
的な感じ。
ということで、
「そのとき浮かんだ考えを見直すだけじゃなく、そもそも、自分がなんでこういう考え方をしやすいのか、から見つめたほうがいいんじゃないの?」
と思うようになりました。
そこで興味を持ったのが、「スキーマ療法」です。
スキーマ療法について詳しくは別記事で書くから、ものすごくざっくりだけ書くけど・・
認知行動療法から発展した心理療法の一つで、認知再構成法が扱ってるような「出来事に対して自動的に生じた思考」をターゲットにするのではなく、「なんでそういう思考をしやすいのか」という根本部分にアプローチする心理療法です。
「自分や他人、世の中に対して、いつの間にか身につけている基本的な見方や思い込み」みたいなものを見つめなおしていくイメージ。
誤解しないで欲しいけど、認知再構成法が役に立たないと考えているわけではありません。
認知再構成法に取り組んだからこそ、自分の考え方の癖の強固さに気づいて、
その背景にあるものにも関心を持つようになったわけだし、
そもそも、スキーマ療法に取り組む前提として、
「従来の認知行動療法の考え方を理解し、身に付けていること」
が求められるし・・(これも、詳しくは別記事で書きます)。
実はスキーマ療法については、理解しきれてない部分もあるし、
自分の具体例を書いたりすると生々しくなりすぎるかな・・と思って、
特にブログで発信するつもりもなかったんですけど・・
とある出来事がきっかけで
「治療者じゃなくて、治療を受ける側の視点から、スキーマ療法を語ってみるのも、
誰かの参考になることがあるのかもしれない」
と思うようになり、発信してみようかな、と思いました。
(スキーマ療法のカウンセリング受けてるわけじゃないから、治療を受ける側、という表現は正確ではないかもしれないけど。)
・・・とはいえ、私自身専門家ということではないから、専門的に正しい内容をかけるわけではないし、ワークの内容をワークブックの著者の方に無断でブログに記載するわけにもいかないので、どういう内容にしようか、正直思案中ではあります。
一般的な内容+自分の実体験を書いてみる、みたいな浅~い記事になっちゃうかもしれないけど、それが誰かの参考になったら嬉しいかな・・。
実は昨年の冬ごろから、本業の方が軽めの修羅場(?)状態なので、筆は非常に遅いかもしれませんが、お付き合いくださる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします(__)

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